三元和神示
令和7年4月2日 (旧3月5日) の示し
一の瀬がすんで 時置師の幕
また開き始まったぞよ
行く末は難儀もたんと控えておるが
そこにゆくまでに 篩がかかるよう 仕組み置きも手筈あるなれば 大波あれど それなりに進み行けるよう組み敷きてある
人の世界は 偏りがひどうなって これからますます偏ってゆく
その中で シンをつかまんと欲する魂は立ちて来るゆへ 憂慮は要らぬ
別れは寂しいものよ なれど新しき出会いと縁たち起きて また新しき喜びにも恵まれるゆへ 憂いなきよう 前を見て進み歩めば良し
あまり余計な労力はろうて 苦しむべからず
対話を持ち 大切な時間で皆にしっかと還元すれば良い
はかりは順調 悩ませる意図もなく 立場のわきまえ持ちて なすべきをなしてもらわねばな
特に急ぎはなけれども 預けるものもあるゆへ 日取りの段取り頼むぞよ
その後は・・・にも出向いてもらわねばならぬ
・・・
動けるものをしっかり動かすことも御杖代の務め よろしくに頼み置く
かずさにはらむ おおみよは
よものくにへと ひろごりて
やまとのかぜと なりぬれば
ひかりのもとが ひらきゆく
ゆうべのまつり みちのよに
ひのもととなる ふしぎみせむと
あずかりもつもの
あずかりえぬもの
ともによくたてわけて
ますみのたまを さらにみがけよ

