御経綸の醍醐味

御経綸の醍醐味

6月10日の厳島神業の受霊の一節に

…ゆくりなき代に 漕ぎ進む

ミチ神業起つ 佳き日かな

菊華載せて 連れゆくも

初めの仕組み 建て行かむ…

とあったことを紹介しました。

その後7月6日、宮崎でのお話会に出向いた際に地元のメンバーさんから一緒に行きたいお宮があると言われ連れて行っていただいた所が、皇宮神社という参拝者もほとんど見えない清閑なお宮でした。

なんと !! この神社、宮崎神宮の元宮であり神武天皇が東征前の15歳から45歳まで政務を執った皇居跡と「経壟記」という古記に記録されている、言わば皇室(菊の御紋)の始まりとなったところ。

御経綸のプログラムは「うれしうれしの陽気暮らし」から「責任と自立」へ、「日月地」から「天地人」へ、「体主霊従」から「霊主体従」へ、「雛形」から「実動」へと人類に於いては何代もの時間を掛けて進められて来た現在に我々の今があります。

そして神霊・人類こぞって原点回帰の元還りを基にミロク世界の具象化幕開けが今年五月に元基三位一真の御神業として納められました。

人類の元還りは魂の存滅を人それぞれの意思に委ねられ、神幽界の元還りは御経綸の手順により進められており、ご神示にはこの両輪の同調こそが大事と示されています。

皇宮神社の由緒を知った時、厳島でのお伝えが早くも現実の務めとなることに驚きながらも主神御経綸神界による皇(スメラ)の元還りとなる御神業にお仕えすることになりました。

「菊華載せて 連れゆくも…」の一節に次の幕開けを示唆された御経綸の周到さを見せつけられる醍醐味を味わえた御神業となりました。

( 多分、もう少し丁寧な解説が無いと理解が追いつかないと思いますが、御経綸上の示唆はいつもまざまざと現実を見せつけられます。)

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