神の示した現実
新年2日に神の仕組みが現れました
23年前から始まり12年間、神のご経綸による日天意神示で「月の仕組みから日の仕組み」への転換の実動予告が現の世に降ろされました。
その後、日天意神示につづき、現の世を担うヒトに対し真の自立をうながす三元和神示へと移行しました。
分かりやすく云えば、「月の仕組み」とはブツ・キン・リキを主体にした世界の形成。 「日の仕組み」とは、レイ・シン・チュウ・アイを主体にした世界の形成です。
最近世の中の変化が言われるようになっているのも、元は神のご経綸というプログラムから発生していることは神示の記録を時系列で見れば明らかです。
我々の世界は1月1日から新しい年が始まりますが、神のご経綸上は旧歴の10月10日が切り替わりと置かれています。
その旧歴10月10日であった昨年の11月29日に 「日の仕組み」の実動が宣言されました。
ご経綸の示しは現実にその証しと結びつくような現象となって現れることがあります。
この度は、1月2日に開催された正月恒例の箱根駅伝にハッキリと現れました。
往路5区20.8km、黒田朝日選手が歴代の区間記録を1分55秒も更新した大記録を出し、青山学院大が往路のチーム優勝を果たしました。
言霊と数霊から「黒い田に朝日が実動の初め(1)を駆け出(5)して行く(5)]と読み取れ、うれしさアップの年明けとなりました。
ここからの我々は、今までのような物質やお金や権力に依らず、礼・霊・真・芯・中・忠・相・愛・天意を重んじる意識で形ある世界を担う時代を歩むこととなります。

