主神御経綸 8月8日の御神業

主神御経綸 8月8日の御神業は、煌めく陽光降り注ぐ中、布都御魂・大物主大神の計らいの下、熊野本宮大社に於いて八咫烏の翼に抱かれ穏やかに過ぎる刻の流れの中での御用を務めさせていただけました。

長い歴史の中、太陽の化身「八咫烏」と太陽の黄泉返りを願う祭礼を執り行われる熊野本宮大社で務めることに至ったこの度の御用は「日天意神示」により「月」から「日」への転換が実動となる示しが二巡り、二十四年の時をかけて成就の域に踏み込まれました。

「裏が表に」と云われた転換の刻、人の請負う現界にも意識と行動の転換を以て「真人神人」と成ることが求められ、既にそのきっかけはあらゆる所に投げかけられています。

小生に課せられているこれからの見方、聞き方、生き方を「真人養成講座」で説く務めに精進して参ります。

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