再生の産声上がる御神業
5月21日(旧4月24日)
五六七神業(5月5・6・7の3日間)で新たな展開を迎えてより僅か2週間、現界にかかる神計はカムロキ・カムロミの下、大海原へ生まれ直す型の御神業となりました。
同行の益魂達と人ひとりがやっと歩ける波打ち際の細道を進みたどりついた「生まれ直しの岩間」。
物実のこの世界に積み重ねた悪き過ち、罪、穢れを肯じ、神の胎内羊水のシオに自ら進み浸かる浄めをココロに「岩間」へ歩み入りました。
肩幅に少しの余裕しかないこの「生まれ直しの岩間」は僅か数メートルほどにもかかわらず、歩みは遅くなり通り抜ける間に胎内の十月十日が頭をよぎりました。
ミロクへ向かう神計に相応しいき刻を諾ない、無垢本来の状に立ち還るこの度の生まれ直しのハカリは長き時を経て辿り着いた大御恵であり、建て直し実動の計らいとなり神の御経綸は弛むことなく推し進められます。
時に載り現界を担わんとする「真人神人」への目覚めを更に促し、「真人呼吸法」の普及に努めて参ります。







