5月27日(旧五月一日)の神示
元津日ノ本の御霊には銭金 物で魂を売るものはおらぬぞよ 何を表とし 裏を貶めて参ったかは良くも悪くも仕組みなれど 何につけても立て分けの裁量は委ねて参った
誠真に照らさば自ずと判じ得ることばかりなれど 護り切れぬ境をあたかもチカラとモノカネの由縁で通し通せると 罪無き弱者に成り下がり神より遠ざかったこと思い返すがよい
現世を人の天下とはき違え 万生の象徴なるわきまえ持たずは当然のなれの果てぞ
大三輪に出向き巳の浄め致すぞよ
その上でなくば市杵島の動機が立たぬ
浄めの風立ち上げる時にもあまり猶予は無いから手順立てるよふ伝ふぞよ
人の都合と浅はかな思いで書き換え 創り ねじ曲げること そろそろ限度なり
同じく歴史を丸呑みしてあるモノにも難儀な時と成りて来るゆへ 知らせる者には知らせてゆかねばならぬ
神は裏から動くゆへ表の務め頼み置く
そろそろ皆が知る頃合いぞ
このお伝えにより、5月31日(旧五月五日)に大三輪(大神神社)御神業に仕えました





