三元和の神伝え-2
時は替わりた
満つ三津の務め大業であった
いつまでも古の言いまわしやたとえ話を引きずるでないぞ
御杖代の言葉聞き逃すでないぞ
今の今 知り修めるべきは今のこと
今のコトを申して先のコト造りゆく為の御言を御杖代に言わせてある
世の変わる状はあれこれ申さずとも次から次と今までに無かりたコト見せてあり これからを矢継ぎ早に見せて参る
これら見ても我関せずの呆け者多くにあるも 詰まって来れば解る分からぬの話ではなくなるゆへ トキが迫りて人が自ら己を立て分けトキも立て分け致すなり
さぁさ良き時の巡りぞ
明日を見て未来を背負いて命たぎらすよふしかりと頼み 共に推し進めて参ろふぞ ○○○○神が起ちたぞよ




