日本は世界の雛型(ひながた)

上の図は日本列島と五大陸の相似関係をよりイメージ化しやすいように変形させたものです。
台湾を含めると、五大陸と日本列島は地形的な相似形をなしていることがわかります。

200年以上にわたり数々の先人たちから引き継いできた「経綸上の神示」の中で、日本という国にはある特別な役割があると伝えられています。
それは「日本は世界の雛型(ひながた)である」ということ。

「日本列島と世界の大陸は相似関係にあり、日本の国土は世界全体の縮図である。
日本は世界の命運を担う、要となる国である」

これは、経綸上の先人である出口王仁三郎氏の説を図示したものでも見ることができます。(上図参照)そして、日本は将来的に「世界で果たすべき重要な役割」を担うことになる、とも伝えられてきました。

「日本」という名前は、言霊的には「日の本(ひのもと)」と書き、「日(霊)」の「本(元)」
=見えないものの源を意味するとも言われます。つまり、心や精神といった“目には見えない領域”の中心が日本にあるということです。やがて世界が大きく変化する時代が訪れたとき、日本、そして日本に住む人々が“見えない力”を発揮し、世界の精神的な要(かなめ)となる、これが、経綸の中で示されてきた内容です。

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