サポーターズの声

サポーターズの皆さんからのご感想をまとめました

主に少人数で行ったセミナーやワークショップなどで関わって来られ、メンバーとなった皆さんによるご感想、エピソードなどを掲載しました。(一部文章を省略し掲載しています。)

◆4年前に魁斗さんとお話する機会があり、その時に聞かせていただいた話、お言葉が印象に残っておりますので、いただいたお言葉を挙げていきたいと思います。
・自分の立場と価値は、自分でつくっていくものです。一番大切なことは色んな教えてもらったことをもとにして、自分で考えて判断と行動をしていくこと。先生の言ったことを丸暗記してるだけで、行動が伴ってないと、信用を落とす。
・何が本当に大事で、何がないと本物にならないのか、そのポイントが大事。中身が形になる。形をすれば中身があると思っている。体だけつくろっても通用しない、一般社会では体だけがほとんど。結果を肯定するようなことをしている。自分らの都合の良いように解釈している。
やるべきことやらずに、良いの悪いのさばいているだけ。妥協、ごまかし、そういうの積み重ねて、全部、次の時代に持ち越しになる。
・中身。とにかく中身。成長したいんだったら、もっと、貪欲にならないといけない。
(30代 男性)

◆魁斗さんのお話の中に”中身”が大事という言葉がよく出てきます。私が、資格の取得の為に勉強を始めているという話をした時も、”その資格を取って、そこにどんな想いを乗せて活かすかが大事だよ”とアドバイスを下さいました。
今までの私は、肩書きの為・就職に有利になる為・説得力を持たす為など、思惑や、他人からの評価、自分に箔をつける為に色々な物を選んでいました。
本当に目を向けるべきは”それを伝える自分自身の姿、人間力、想い”なんだと思いました。
これからは、どんな言葉を言うかではなく”それを言う私の姿や中身を問う”ことを大事にしようと思いました。
(40代 女性)

◆今までに印象に残った魁斗さんのお話しや言葉
・共の道を行くか、我が道を行くか
・生活の基軸「立つ位置」を何処に置いているかが考え方や行動に現れてくる
・自分本位の優先順位を決めていて出来る事しかせず、出来ないことに対して言い訳をしている
・「見えない力!」がある。自分の生き方を先祖は見ている、そして我々にすべてを託している
・人として本来の在り方とは
・神には良いも悪いも無い
(60代 男性)

◆魁斗さんのお話しの内容は、私達に解りやすく伝えてくださっています。解りにくいと、例えてのお話しをして頂けます。そんな質問でもいいの?と思ってしまう疑問などにも答えてくださったり、私達が自分自身で考える様に自立を促してもくださいます。いつもありがとうございます。
・1人1人が特性を持っているので、考え方や役目が違うのは当たり前。受け取る側は片寄った見方をしない。良い悪いではなく、「本来は」と考える。
とのお話しをお聞きした時に、以前までは、私は良い悪いでの判断をしていましたが、それが違っていた。なるほど、それが神様の意識なのかと、驚き、凄い!と感じました。
・思い・言葉・行動が一致しなければならない とのお話しも大いに頷けます。
これらの全て実行のみです。結果より、そのプロセスが大事との事。するか、しないかは、本人次第です。様々な事を教えて頂き感謝しております。
(60代 女性)

◆私は20代前半に共の道と出会い、現在二児の親になり、2人目の子は一歳ですが難病で生まれました。通院と薬はかかせないし、一生付き合っていく病です。
魁斗さんと電話で話をする機会があって子供の話になりました。
魁斗さんからは病気は結果として受け取ってる状態であることやそのことに対してできる限りのことをする、捉え方をどう自分たちがつくっていくであること。また、かわいそうじゃない、本人はそんなこと思ってない、親がそんな風に思ったら本人がかわいそうとおっしゃられました。その時、自分が子供をそんな風に思っていたことに気がつきました。病気のことは生まれてまもなく手術や検査等はつらかったし、自分が招いた原因を持ってることはもちろん受け止めていました。どこかで子供の未来を悲しい気持ちにしていたと反省しました。他にも成長していく子供達に親も育てられること、親の背中を子供は全てみていることもおっしゃられて、自分は客観的にみるとまだまだ反省の日々です。これからも子供達と正面から向き合って奮闘していきます。
(40代 女性)

◆私が一番最初に関わってみたい、と思えたキッカケはお家で集まっての魁斗さんとのお話し会でした。
その時は日常での些細な内容から始まり、神様の事、ご先祖様の事など色々でアットホームな雰囲気の中での開催でした。話が終わった時に、ここに関わればそれまで自分が抱えて来た腑に落ちない事や謎が解決できる気がする…と感じました。
それまでの環境が親や大人が周りが言う、こうあるべきである…がどうも窮屈で、そうは思えないと反発する自分がありました。素直にそうだな、と思えない事がいっぱいでした。ただそれに対して自分の考えは言えず、ただ違う気がすると思い、モヤモヤしていました。でも、魁斗さんの話を聞いているとスーッと内容が順序立てて入って来て、なるほどそう考えるといいんだ…と思える事ばかりだったので、自分も参加したいと思いました。
それが関わって行く中で自分が知りたかった事は「本来は、本質とは」の部分だったんだ、と改めて思いました。
(40代 女性)

◆以前にお聞きした魁斗さんのお話を書き留めていますが、それを読み直してみると、「そうか」「なるほど」と思うことが沢山あります。
「でも、だけどは口に出すと、出した瞬間に全てを祓ってしまいます。」
という言葉を言われ、今年又同じ言葉を伝えて頂きました。中々克服することの出来ない自分の癖ですが、気付いたことがまず一歩と心に留めています。
(60代 女性)

◆直霊のフタ(八力)の開いた者より宇宙の脈動を感得せよ(H14.12.9 日天意神示より)
私はこのフタ(八力)と言う言葉に引かれて、魁斗さんに尋ねた事があります。
自分の中にある直霊と言う神様の分け御霊も普段意識しているかと言うと抜けている事が殆どです。またそれに加えて、今までの人生で生きていく為に、また自分のあくなき願望の為に身に付いている欲や因縁などにがんじがらめになっていることにも意識していません。
直霊自体も意識していないし、身に付いた欲や因縁がフタをしているとの話をお聞きしました。
よく魁斗さんが、普段の生活の中で「自分に突っ込みをいれろ」「神様なら、どう思うだろう」をよく考えてみるようにお話されます。
そうする事で自分のがんじがらめにしている欲や因縁に気づいていける。
また、自分の直霊にフタをしている「欲」であり「因縁」を少しでも剥ぎ取っていく事だと改めて教えていただきました。
入会したての頃、ラッキョの皮剥きと同じで、ドンドン皮を剥かれていた感覚がありました。いつの間にかあの感覚を忘れていた事。自分の核心になると、見て見ぬふりをしていた事。
魁斗さんがいつも口にする言葉にスルーしていた自分を反省しました。
ため息ついて、「(自分の欲とかに)気付いて直さなくては」と言うと、「直そうとするとしんどいから受け止めていけば良い」のお言葉に頑な心がちょっぴり緩んだ気持ちでした。
(60代 女性)

タイトルとURLをコピーしました